わたしのかみさま

アイドルは夢と希望、ときどき、現実

今年の目標をひとつ達成しました。

今年は自分の中でいくつか目標を作った。先ほどあげた記事の「バンドのライブに行く」ことであったり「貯蓄する」ことであったりジャンルは多岐にわたるが、そのうちのひとつに「雑誌にイラストを投稿する」という目標があった。

 
幼い頃からいろんなものにはまっては飽きを繰り返してきた私が唯一続けてきたことだ。もちろんそれを生かした仕事につくと夢見ていた頃もあったが、現実はそう甘くないと早々に諦め、趣味でネット上にアップするなどして今日まで描いてきたわけだが、どうせならもう少し有益に作用しないものかと思い、毎月雑誌に掲載されているファンが投稿したイラストを見て「これだ!」と思ったのだ。
 
とりあえず手始めにと思って、自担のお誕生日イラストを3誌(duet、POTATO、Wink Up)に送ってみた。
雑誌にイラストを送ること自体は高校生の時に何度かROCK IN JAPANに送ったことがあったが、所謂ドル誌に送るのははじめてだったのでさぐりさぐりでハガキを完成させてとりあえずポストにそのまま突っ込んだ。
昨年の11月末ごろだったと思う。
 
 
そして該当雑誌の発売日前日。
「雑誌にイラストが掲載されてる」という旨のメッセージを何人かにもらった。最初は送ったことそのものも忘れていたので、なんのことかまったくわからなかったのだが、どうやらduetにイラストが掲載されているらしいとのことだった。
翌日、いてもたってもいられなかった私は朝早く空いているTSUTAYAに駆け込み3誌を購入。職場近くのマクドナルドに始業まえに駆け込み中を確認することとなった。
 
するとduetに自担がわたしのイラストを手に持ち、イラストと同じポージングで掲載されていた。しかもコメント付きである。有難いことに賞もついてる。
正直とても嬉しかったので今月のduetは2冊購入してしまったくらいだ。
 
知人からはduetに掲載されているとしか聞いてなかったので、昼休みについで程度にイラストコーナーを除くとduetのように大々的にではないが、POTATOにも投稿したイラストを掲載してもらっていた。何度見ても自分のイラストだったので間違いはないと思う。好きな子をお祝いする気持ちで投稿したものがこうして載せてもらえるのはほんとうに有難く、嬉しい。
 
 
こうして早々に「雑誌にイラストを投稿する」だけでなく「掲載してもらう」というさらに大きな目標まで達成してしまったのである。
雑誌を愛する者もしては好きな雑誌に自分のイラストが掲載してもらえるなんて夢のようだといまだに雑誌をめくっては確認してしまう。やっぱり夢じゃない。