わたしのかみさま

アイドルは夢と希望、ときどき、現実

新年、事件は東京ドームで起きていた。

あけましておめでとうございます。
明日の自分のために記録しているこのブログではありますが、読んでいただけているようでうれしい限りです。
引き続き好きなように、忘備録を兼ねて続けていけたらいいなと思います。よろしくお願いします。

2014年最後は永瀬くんと平野くんが紅白デビューというとても嬉しい事件があったので、いろいろあったけど結果的にはすごく楽しかった1年でした。
2014年は最初から最後まで事件を起こしてくれていたので(いい意味で)、今年も楽しみにしたいと思っております。永瀬くんが笑ってそこに存在してくれていればわりと満足です。欲を言えば大好きなお仕事が恵まれていてくれればもういうことがないです。そして今年もそれを応援するのみです。

 

さて。
14年から15年にかけてわたしはジャニヲタらしく「Johnnys' Countdown 2014ー2015」に行ってきました。今年はフジテレビでの放映がなく、若手中心だったので去年とは違うのだろうとは思っていたけれど、年明け後、事件はテレビの前でも渋谷のスクランブル交差点でもなく東京ドームで起こっていました。

年明け後、「Johnnys' Countdown 2014ー2015」はマッチソロコンサートへと急に姿を変えた。だれがこんなことを予想しただろう。23時台は出演グループがかわるがわる、今年の曲を披露してくれていた。カウコンの醍醐味であるジャニーズのいろんなグループをおいしいとこどりで楽しんでいたはずだ。
放映がない為にふわっとした感じの年明けではあったが、年明け直後に少年隊(東山紀之さん、植草克秀さん)が「What's your name?」を披露した時、バックにJr.も出てきたので「来るか、来るか~」と例年の楽曲、メンバーシャッフルや年男トロッコを想像していたら、トロッコに乗って登場したのは年男ではなくマッチさんであった。35thのトロッコに乗って颯爽と登場したと思ったら、まるで牛歩のごとくゆっくり4曲分を使って半周。センターステージで岡本健一さんと軽くMC。
MCでは「これがカウコン!」とジャニヲタがTLで「あけましておめでとう!」と次々に挨拶を交わしたFNS歌謡祭で披露したメドレーの話をして、その流れからマッチさんの曲をカウコン出演グループがマッチさんと歌うメドレーに突入。
当日キンキも他グループより多く楽曲を歌っていたし、ジャニーズ次期社長とも謳われる功労者のマッチさんの持ち時間が長いことなんて当たり前だろうとこのときはまだ思っていた。コラボメドレーを歌って踊る各グループはかわいかったし、アンダルシアまでは楽曲も知っているものだったので普通に楽しいコンサートだと思っていた。でもその時ふと時計を見ると、もう年が明けて約30分マッチさんの曲しか聞いていないことに気づく。あれ、カウコンって何時までだっけ?と油断しているとけたたましいサイレンが鳴り響いた。前日の光一さんの発言*1もありファンの大半はきっと紅白組を期待したに違いない(私もV6かTOKIOのサプライズ登場を期待していた)。だが登場したのは黒柳徹子さんであった。
マッチさんと親交の深い徹子さんが35thのお祝いに駆けつけるのはわかる。生前の森光子氏もよくカウコンの最後に出演していたではないか。
でも30分マッチカウントダウンコンサートを堪能した身としては、1分1秒でも時間が惜しかった。徹子さんの話はあとにして1曲でも他のグループが歌っている曲がみたい…!と。
だがその思いは叶う事なく、徹子さんの曲振りと共にいいかげんジャケットを身にまとった他グループのメンバーは外周を回り、持ち歌を歌うことなく、カウントダウンコンサートは幕を閉じた。

 

だれが悪いわけでもないのだが、一緒に入ったJUMP担の知人は「年男うちわが持てなかった」と項垂れていたし、A.B.C-Z担の友人は「ジャニワだから仕方ないけれど、気づいたらいなかった」と辟易していた。

私はその時、まいジャニでジャニーズワールド(初演)の特集回でA.B.C.-Zの塚田くんが言った「ジャニーズワールドはなにが起こるかわからない」という言葉が頭をよぎった。
そうだ。ジャニーズワールドはなにが起こるかわからない。突然自担が紅白にでたり、出演予定のない舞台に上がっていたり、そんなのはよくあることじゃないか。今回のカウコンが突然マッチさんのソロコンに変貌してもジャニーズ的にはなにもおかしくないのだ。
そう思うとなんともジャニーズらしい年明けを体験だった。なにが起こるかわからないびっくり箱的なジャニーズワールドに今年も気合をいれて身を置きたいと思う。

 

 

*1:前日のキンキコンで衝撃的なことが起こると発言し、ジャニヲタをそわそわさせた。だが実際は「What's your name?」と書かれた白シャツの着用のことであり、お騒がせ発言だと発覚。